FS-1000設定支援ソフトウェアで設定を変更し、PCから本体へデータ転送が完了したにも関わらず、設定が本体に反映されない。
本体に設定を反映させる方法を教えてください。
設定支援ソフトウェアで設定されたデータは、まず本体に挿入されている「CFカード」へ転送されるため
本体へ設定の反映をさせるには「CFカード」から「本体」への設定データ更新作業が必要です。
①本体右側扉の設定操作部の内部にある動作選択キー押し、
「2 メンテナンス」を選択しパスワードを入力しメンテナンスメニューへ入る。
②メンテナンスメニュー画面で上下シフトキーを押して、「4 CF カード」を選択する。
③CFカードメニュー画面で上下シフトキーを押して、「1 セッテイデータコウシン」を選択する。
④「セッテイデータ コウシン?」と表示されるので確定キーを押すと「セッテイデータコウシン」と表示され更新が開始されます。
※設定データの更新の際に「カードガハイッテイマセン」「カードヨミコミエラー」「カードカキコミエラー」
などのエラーが表示される場合はCFカードの状態を確認し抜き差しなどを行い再度更新を行ってください。
⑤液晶内に「カンリョウ トジル→カクテイ」と表示されましたら確定キーを押し設定データ更新は完了です。
※こちらの操作の詳細につきましてはFS-1000シリーズ「システム設定説明書」内の項目「CFカード」と「設定データ更新」も合わせてご確認ください。
説明書はこちら→FS-1000シリーズ商品データダウンロードサイト