① TT‐104Bの使用していないプログラムABCDの回路のいずれかに、
新しく鳴らすML-1000の曲の、曜日プログラムと時刻プログラムを登録します。
※TT‐104Bのプログラム設定方法については取扱説明書8P~9Pをご覧ください→
TT-104B取扱説明書
② プログラムを新しく登録したTT-104Bの出力制御端子から、
ML-1000の起動させたい曲番号の起動端子とCOMを接続します。
※下記図は例としてTT-104Bの制御出力端子BとML-1000のプログラム起動端子2番を接続をした場合の図です。
③ 今回登録した時刻にTT-104Bが起動し、ML-1000の新しく接続した曲が起動・鳴動すれば完了です。
※機器が放送用ラックなどを用いて設置されている場合はユーザー様での機器の取り外しや
接続変更作業が難しい場合がございますので、商品を設置された業者様や
電気工事の出入り業者様などを通じて、ご相談をされることをお勧めします。