1例ですが、以下の接続方法でラジオ体操を自動的に放送することが出来ます。
ラジオ体操の音源が、機器には内蔵されていませんので、別途入手して頂く必要がございます。
①TT-104Bの<制御出力端子 A~D>をEV-20Rの<起動入力端子PLAY 1~4>へ1対1でそれぞれ接続して下さい。
②EV-20Rの<ライン出力端子 LINEOUT E C H> から、A-3624Dの<INPUT1 ライン入力>に接続下さい。
③EV-20Rの<ビジー出力端子 BUSY OUT> から A-3624Dの<制御入力端子1>及び、
ゾーン制御入力端子1と2に並列で接続下さい。
④EV-20Rに、ラジオ体操の音源を、別の再生媒体からフロント部ホーンジャック端子に接続して
手動で録音作業を行って下さい。
⑤EV-20Rのラジオ体操音源に、接続を紐づけたTT-104Bの回路のプログラム(曜日・日時)を設定してください。
設定終了後は、TT-104Bの動作を自動にしてください。
【注意】ラジオ体操の音源は著作権に問題の無いものをご入手ください。