A-3500シリーズのアンプで接点制御を使わず優先機能を使用する方法はありませんか?
A-3500シリーズには入力1・2にのみ優先機能が搭載されており制御入力(接点)と音声検知(音声入力)で働かせることができます。
制御入力(接点)がある場合は入力1・2共に常に優先機能が働く仕様になっていますが、
音声検知(音声入力)での優先機能は、アンプ本体の設定でONにすることができます。
想定する場面、使い方としては。
マイク放送と、時報タイマー音源機器の、両方を接続して放送したい場合に、
時報タイマー機器を優先的に放送し、かつ、マイク放送は音声入力のみでする場合などにご活用ください。
優先放送機能について詳しくはA-3500シリーズ取扱説明書21Pをご覧ください→A-3506D 取扱説明書
※音声検知ではアンプ電源OFF時には、電源ON機能は働きませんのでご注意ください。
<設定変更方法>
アンプ本体背面のINPUT1の右隣にあるDIPスイッチのスイッチ 3、4 で設定します。
入力 1 をスイッチ 4 で、入力 2 をスイッチ 3 で設定します。
OFF :音声検知機能を使用しません。(工場出荷時設定)
ON :音声検知機能を使用します。
