・「自火報連動の発報放送の場合」は、階情報メッセージ情報を鳴動しますが、「手動起動の場合」は、
起動した人が目の前で、鳴らしたい(火災の発生した)放送階を選択するため、階情報メッセージ情報を言わずに、
感知器発報放送 又は、火災放送が鳴る仕様となっています。
なお、FS-1000本体の書き込み設定で、手動による放送階の選択方法を「階別」と「連動」の2種類から選択できます。
(工場出荷時は、「階別」に設定されています)
「階別」-手動で選択した放送階のみ放送されます。
「連動」-手動で選択した放送階と、その直上階などの連動階に放送されます。
・手動による放送階の選択方法の変更は、下記URLのシステム設定説明書のP80/81をご参照ください。
・FS-1000シリーズの手動起動時の動作フローについては、下記URLの取説(操作説明書)のP28/29/30をご参照下さい。