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よくあるご質問(FAQ)

  • No : 73
  • 公開日時 : 2018/03/28 12:00
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微弱電波と特定小電力無線局の違いは。

回答

無線局の免許を要しない著しく微弱な電波(微弱電波)の許容値は、3mの位置の電界強度が500uV/m以下[注1]と定められています。
一方、特定小電力無線局の送信出力は1~10mWです。10mWの特定小電力無線局は微弱電波に比較して、460倍(53dB)大きな出力が出ていることになります[注2]。
このため、特定小電力無線局の方が、大幅に遠くまで届くことになります[注3]。

[注1]周波数322MHz以下の場合です。周波数322MHz~10GHzは、さらにきびしく、35uV/m以下となります。
[注2]微弱電波と10mWを自由空間伝播として、電界強度で比較しています。
[注3]通達距離で460倍変わるわけではありません。

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